世の中がいかに悪人だらけでいかに悪いかという話
2018年7月4日水曜日
精神科医は、俺達を「甘え」の沼にひきずり込む。
甘やかしたような言葉を投げかけ、誘惑し、薬漬けにして、二度と努力できない体にする。
少しでもできなきゃ「障害者」のレッテルを貼る。
障害者のレッテルは、国にとっては助けの船かもしれんが、
世間で生きてる俺達にとっては足枷でしかない。
障害者なんかになったら、勝てねえじゃねえか。
障害者のレッテルをつけんのは、勝たねえと生きていけねえこの社会を何とかしてからにしろよ。
僕は、生まれたときから「子供扱い」を一度もされずに育った。
多くの子がしてもらえるように、夢を与えられることなく育った。
強い言葉も、皮肉も、揚げ足取りも、見下しも、いじめも、小さい頃から平気で晒されてきた。
そのせいで、僕は友達はできなかったが、おかげで学歴は高くなった。
僕はこれからもずっと、勝ち、奪い、見下し、強くなり、努力し、騙し、感情を操り、論理を誤魔化し、時に理想論を振りかざし、煽り、搾取して生きる。
強い者が生き残り、弱い者は死ぬ。
それが俺の親の教えなのだ。
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